2022年で65歳以上の認知症患者は447万人、高齢者の約8人に1人と推測されています。中高年の脳には何が起きているのか? 「老活とはガマンを止めること」と言う精神科医和田秀樹先生に具体的な「老活」法をお伺いします。
\知っていますか?!/中高年が迎える脳・体・心の大転換期
素敵世代にとって、脳を老化させない生活習慣はいますぐにはじめるのが得策です。まずは、中高年の脳の中、そして体、心で起きていることを学びましょう。
あなたは大丈夫? 脳とホルモン大転換期「感情の老化」をチェック!
女性も男性も、中高年以降に脳とホルモンの大転換期を迎えます。精神科医の和田秀樹先生によると「この大転換期を意識せず、今まで通りにうまくやろうとしても、ストレスがたまり続けるだけ」とのこと。まずは、あなたが大転換期に対応できているかどうかを、チェックリストで調べてみましょう。
<Check!>
□やたらと怒りっぽくなり、些細な夫婦ゲンカですぐにキレてしまう。
□もともと旅行好きだったのに、最近はめっきり乗り気がしない。
□大好きな映画や演劇をぐずぐずしている間に見逃してしまう。
□変化が受け入れられなくなり、知っている店や場所にしか行かなくなっている。
□テレビは決まった番組しか見なくなった。
□新たな出会いが面倒になった。友人を増やそうとは思わない。
□頑固だ、融通が利かないといわれることがある。
以上の項目にひとつでも心当たりがあったら、脳とホルモンの大転換期に対応できていない可能性があります。
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