やめたこと「瀬戸内での暮らしと大きな家具」
これまで10回以上の引っ越しを経験し、50代は瀬戸内で120㎡という広い平屋の一軒家で暮らしていた広瀬さん。「60歳を前に、年を重ねていく自分自身の今後を見据え、交通や暮らしの便利さなども考えて東京に戻ろうと決めました」

瀬戸内で暮らした部屋には、3人掛けのソファや大きなテーブルなどの家具が配置されていました。
はじめたこと「東京でのコンパクトな暮らし」
60歳目前での引っ越し先に選んだのは、東京のベイエリアに建つマンション。45㎡の1LDKです。「いくつか部屋を下見して、景色や利便性、賃料などをふまえ、考えていたよりもコンパクトな部屋に。窓からの景色のおかげか窮屈さは感じません」

「引っ越してきた当初はソファやテーブル、チェストなどを瀬戸内から持ってきて部屋に入れていたのですが、思いきって手放しました」
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