松村北斗と今田美桜がW主演を務めた映画『白鳥とコウモリ』が現在公開中です。
ミステリー作家・東野圭吾が「今後の目標はこの作品を超えることです」とまで言及した傑作ミステリーを映画化。『あゝ、荒野』や『正欲』など重厚な人間ドラマに定評ある岸善幸監督が、『ある男』などを手がけた脚本家・向井康介氏とタッグを組んだ作品です。見どころを紹介するとともに、ある小料理屋でのシーンにも注目しました。
ストーリー
善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)が都内で刺殺され、容疑者として愛知県に住む一人の男・倉木達郎(三浦友和)が浮上。
「私がやりました。“すべての事件“の犯人は私です」
倉木の自供により事件は解決したはずだった―。
だが、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と、被害者の娘・白石美令(今田美桜)は、互いの父の言動に違和感を抱く。
「なぜ父は、殺人を犯したのか―?」「なぜ父は、殺されないといけなかったのか―?」
出会ってはいけない、容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき、“真実“が揺れ動く。
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