アクセサリーのネットショップの経営や介護で多忙だった日々を60歳で見直した篠部朋子さん。介護で大変な日々を支えたのは、フラダンスやジムで体を動かすことでした。
「楽しく体を動かし、気の合う人と笑えることがいまとても大切です」
体力をつけると心まで元気になり、自信につながりました
ママ友と立ち上げたアクセサリーショップを15年間続けたという篠部さん。まだネット販売が浸透していないなか、オリジナルアイテムが企業やお店の目に留まり、おかげでとても忙しい日々を過ごしたそうです。
「親の介護が始まり、ほとんどひとりで担っていた介護は思った以上に大変で、体力がいることを痛感。お店も閉めることにしました。お店を辞めた分少し時間ができ、自分のために運動をしようと、ランニング教室に参加したり、憧れだったフラも始めました。ストレス発散になり、前向きな気持ちになりました。最近はウェーブリングを使ったエクササイズにも挑戦しています! 自分の体と向き合うことで食生活も含め、より健康を意識するように。いまは体を動かすことが毎日の日課になりました。運動すると心がおおらかになり心身ともに整っていくんです。これだけ動ける! と自信がつき、人にもやさしくなれました」

仕事に忙殺されていた時間を運動の時間に変換!
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