手放すことができたら満足のいくひとり時間を過ごせるように
“あれもこれもを手放して好きなことに時間を使う暮らしへ”

人に着物を着せられる喜びをかみしめています
忙しさで中断していた着付けを再開。「数年前からは人に着せる『他装』にも挑戦。自分が着るものとはまた違う、着物や帯の組み合わせを楽しんでいます」

金継ぎを通じてお気に入りを長く使える楽しみが!
これまでは知人に頼んでいた金継ぎも、自分で手がけるように。「欠けたり、割れたりしたお気に入りの器を直しながら大切に使っています」

推しのためならどこへでも行けるんだとびっくり!
推しのバレエダンサーの公演を観るためにひとり旅へ。「語学は苦手ですが、行ってしまえばなんとかなる(笑)。同じ演目でも、毎回違う感動があります」
飛田和緒さん
料理家 61歳
1964年、東京都生まれ。素材を生かしたシンプルで作りやすいレシピを雑誌や書籍、テレビを通じて提案。インスタグラム@hida_kazuoでは自身の日々の食事を発信中。近著に『素材1つで作りおく 飛田和緒のおかずの素』(KADOKAWA)など
撮影/中林 香 文/工藤花衣
※素敵なあの人2026年10月号「素敵世代の「やめたこと」「はじめたこと」白書」より
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