大人気サッカー漫画を実写化した映画『ブルーロック』が8月7日(金)より公開。主演の高橋文哉さんはじめ、個性豊かなイケメンたちが集う“眼福映画”です。
日本の未来のサッカー界を担う人材を育成するために集められた300人の高校生が、たった1人のストライカーを目指す物語。青春スポーツものでサバイバルゲームの要素もあり、サッカー少年・少女だけでなく大人もハマる作品の魅力をご紹介。食のシーンにも注目しました。
目次
ストーリー
日本サッカーをワールドカップ優勝に導く革命的なストライカーを育成 する施設 “ 青い監獄(ブル ーロック)”に、全国の高校生ストライカー300人が招集された 。勝ち上れるのはたったひとり。敗者は未来永劫、日本代表入りの権利を失うという熾烈なサバイバルマッチに、己のサッカー人生をかけて挑む潔 世一(高橋 文哉)たち。世界一 の“エゴイスト”なストライカーの座をつかみ取るため、生き残りをかけたバトルが始まる。
「青春スポーツ×デスゲーム」を描く令和のサッカー漫画が原作
原作漫画『ブルーロック』は2018年から連載を開始し、累計発行部数6,000万部超の大ヒットとなっているサッカーコミック。TVアニメ化、アニメ映画化、舞台版シリーズ上演など日本国内での人気があるはもちろん、ヨーロッパやアメリカなど海外でも読まれています。
サッカーを通した成長、友情、裏切り、トラウマの克服といった青春が描かれているだけでなく、圧倒的なシュート力を持った“エゴイスト”ストライカー1人を育成するために、残り299人のサッカー人生がめちゃくちゃにされる「デスゲーム」の要素が入っているところが注目ポイント。“覚醒”していくブルーロックメンバーから目が離せません。






