2026年10~11月に、大阪、仙台、東京、福岡で上演される舞台『桶狭間の義経』。鈴木おさむさんが脚本・演出を手がけ、源義経が時空を超えて戦国時代に登場し、織田信長の軍師として活躍するという壮大な物語。この第二弾ビジュアルとソロ扮装が発表されました!
着物デザイナー・紫藤尚世さんによる絢爛豪華な衣裳が個性豊かなキャストたちを鮮やかに浮き立たせる!
尾上松也さん演じる源義経と、北山宏光さん演じる織田信長の鋭い眼光と、静御前と濃姫の1人二役を演じる北乃きいさんの印象的なビジュアルが完成。
歴史上の超人気人物である源義経と織田信長が出会い、一緒に戦うというありそうでなかった斬新な時代劇の世界を彩る衣装を担当するのは、着物デザイナーの紫藤尚世さん。日本舞踊名取師範、書道家、華道家として幼いころより着物に慣れ親しみ、独自の「布合わせ」によって「逆転」を生み出し、まったく異次元の着物づくりを完成させた注目デザイナーです。
1986年に中森明菜「DESIRE~情熱~」の衣装を担当、2005年には来日中のマイケル・ジャクソンから着物制作を依頼、2022年にはトランプタワーでメラニア夫人の目に留まりオートクチュール着物を受注、2025年に世界11カ国の大使を迎えて東京タワーにて現代アートブランド『AAAPARE』の初公開イベントを実施するなど、日本に留まらず世界を股にかけて活躍する紫藤さんが本作の全衣装を担当。それぞれの個性を際立たせる豪華絢爛な衣装にも注目です!







