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公開日:

【60代エンタメ】岡本圭人主演『月を抱く人魚』開幕 250年読み継がれる『雨月物語』が現代劇としてよみがえる

あたらしい国際交流プログラム
『月を抱く人魚』―雨月物語より―

あらすじ
日本画家宮木と、絵画モデル勝四郎。二人が宮木の部屋で一夜を共にしたことからこの物語は始まる。宮木はふざけて、勝四郎の背中に背ビレを描くが、翌朝、勝四郎が目覚めた時には既に彼女の姿は無かった。その後、宮木を忘れられない勝四郎は友人作治と夢子に助けを求め、宮木の部屋を再訪するが、部屋は荒れ果てており、水道や電気も通っていなかった。宮木の痕跡を探す中、見つかったのは一本の扇。そこに描かれた絵をきっかけに、勝四郎は高名な画家「青頭金子」を訪ねることを決意する。かつて自分を捨てた父・大宅から車を借り、作治と夢子とともに琵琶湖へ向かう。
琵琶湖近くの山道を抜け、青頭金子と謎めいた使用人の男・丸谷が二人で住む屋敷に辿り着く。異様な雰囲気の中、青頭と丸谷は壮絶な過去を告白する……。

上演日程
2026/08/07(金) – 2026/08/23(日)

上演日程、チケットの詳細は公式サイトをご覧ください。
https://setagaya-pt.jp/stage/32245/

キャスト・スタッフ

【出演】
岡本圭人 南沢奈央
薬丸翔 鈴木結里 上村聡
松岡依都美 相島一之

【原作】上田秋成
【脚本】鈴木アツト
【演出】生田みゆき

【美術】長田佳代子
【照明】松本永
【音楽】国広和毅
【音響】小笠原康雅
【衣裳】西原梨恵
【ヘアメイク】鎌田直樹
【擬闘】栗原直樹
【演出助手】インディー・チャン
【舞台監督】八木清市

【世田谷パブリックシアター芸術監督】白井晃

主催
公益財団法人せたがや文化財団
企画制作
世田谷パブリックシアター
後援
世田谷区
協賛
東邦ホールディングス株式会社 トヨタ自動車株式会社
協力
東急電鉄株式会社
助成
文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

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この記事を書いた人

杉村道子

編集・執筆 杉村道子

カルチャー系を中心にインタビュー記事を執筆しています。趣味は歌舞伎、落語、ミュージル、ストレートプレイに小劇場と、ひたすら雑食舞台鑑賞。年に何本見ているのか、最近は怖くて数えていません。

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