毎日食べたくなる、季節に寄り添ったごはんを、「薬食同源(食べることは心と体を育む)」の考え方をもとに料理を提案する、料理家の李映林さん、コウ静子さん親子に教えてもらいました。
今回は、「牛タンクイ」のレシピをご紹介します!
リピート間違いなし!気軽なシンプル焼き肉
「韓国語で焼き肉や焼き魚などの〝焼き物〟を意味する〝クイ〟は、日常的に食べている身近な料理のひとつです。なかでも焼き肉は、さくっと作れてスタミナもつくので、暑い時季にも食卓によく登場します。ただ、脂の多い肉は消化吸収で体に負担がかかるので、ほかの部位よりもさっぱりと食べられる牛タンで作ることが多いです。
牛タンは梅干しの酸味や唐辛子の辛みを効かせたタレと一緒に、生野菜で包むのがおすすめ。暑さや疲れで食欲がないときにこそ食べてほしい、元気が出るメニューです。
大人の焼き肉には、甘酸っぱいフルーツを唐辛子と合わせた、軽やかな即席キムチ(コッチョリ)を添えましょう。水分が多いフルーツは塩味調味料と合わせると水が出るので、食べる直前に作ると◎」






