毎日食べたくなる、季節に寄り添ったごはんを、「薬食同源(食べることは心と体を育む)」の考え方をもとに料理を提案する、料理家の李映林さん、コウ静子さん親子に教えてもらいました。
今回は、「いわしのオープンサンド」のレシピをご紹介します!
絶妙な味の調和を楽しめる華やかなオープンサンド
「わが家では週末の朝ごはんはパンを食べることが多く、具材とパンを別々で用意して、自分の好きな具材をパンにのせたり、挟んだりして食べています。
具材は野菜、魚介、肉、ピクルス、キムチなど、家にあるものはなんでも食卓へ。特に野菜は塩もみにしたり、加熱調理をしたりしてカサを減らし、たっぷり食べられるように工夫をすると、栄養も満点に。
今回ご紹介するメニューは、いわしとベビーポテトに甘酸っぱいジャムとピリッと爽やかな青唐辛子を組み合わせた、大好きな一品。
ジャムの種類はいちご、あんず、柑橘がおすすめで、ジャムの代わりにブルーベリー、桃、いちじくなどのフレッシュなフルーツをプラスしても◎。塩気を効かせた魚と甘酸っぱいフルーツがよく合いますよ。
食べごたえのある主食には、さっぱりとしたピクルスを添えましょう。途中でピクルスを食べると口の中がリセットされ、飽きずにおいしく食べ進められます」






