股関節の疲労骨折を機に体作りを始めました
60歳を目前に体調を崩し、MRI検査で股関節の疲労骨折が判明。歩行困難になるほどではなかったものの、それを機に健康を意識するようになりました。ちょうどそのころ、ご主人の腰痛がパーソナルトレーニングで改善。
「それなら私も」と通い始め、パーソナルトレーニングで筋力をつけ、ローラーピラティスで姿勢を整え、ボディマッサージで体をケア。こうした体作りを約3年続けています。
「それまでは日に日に老化を感じていましたが、体が軽くなり、姿勢も変わってきたんです。ぽっこりしていた下腹もへこみました。階段もスタスタ上がれるようになって。筋肉って、本当に裏切らないんですね(笑)」
運動を意識的にするようになってからは、老化を少し先延ばしにできているような気がすると話します。「これからも、このコたちと元気に暮らしたいから、自分も健康でいたいんです。家で過ごす時間もすごく充実していて、いまの60代、満足しています」

夜型生活を卒業。毎朝の散歩やトレーニングが習慣に
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