短時間でゆでられるそうめんは暑い夏の味方。肉や魚、卵、豆などと一緒に野菜をのせれば、食事が1品で完結します。今回は、食欲がないときにも重宝する「焼きあじの薬味まみれそうめん」のレシピです。
焼きあじの薬味まみれそうめん

食欲がないときにも重宝! 香り豊かで爽やかな薬味と塩気の効いた干物が絶妙に調和し、飽きのこない味に。
材料 (2 人分)
- そうめん…3束(150g)
- あじの干物…2枚(200g)
- みょうが…3個
- 万能ねぎ…3本
- 貝割れ菜…1/2パック
- A[だし汁(冷やしたもの)…1と1/2カップ、しょうゆ…小さじ2、塩…小さじ3/4砂糖…小さじ1/2]
作り方
- 魚焼きグリル(両面焼き)にあじを並べ入れ、中火で熱して7分ほど焼く。取り出して粗熱を取り、骨と皮を除いて粗くほぐす。※魚焼きグリルは「両面焼きタイプ」を使用しています。「片面焼きタイプ」の場合は、途中であじの上下を返し、様子を見ながら焼き時間を調整してください。
- みょうがは薄い小口切りにし、万能ねぎは小口切りにする。貝割れ菜は根元を切り落とし、長さを3等分に切る。ボウルにみょうが、万能ねぎ、貝割れ菜、1を入れ、混ぜ合わせる。
- Aは混ぜ合わせる。
- 鍋に湯をたっぷり沸かし、そうめんを入れて表示時間どおりにゆでる。ざるに上げて冷水にさらして冷やし、水気をしっかりきる。器に盛り、2をのせてAをかける。
調理/市瀬悦子 スタイリング・構成・文/中田裕子 撮影/南雲保夫 撮影協力/ UTUWA
※素敵なあの人2026年9月号「一皿で満たされる 絶品そうめん」より
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売を終了している場合があります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください
この記事のキーワード



