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【60代ヘルスケア】夏の冷えに要注意!だるさや胃腸不調が起こる理由とは【薬剤師監修】

夏になり「なんだかおなかの調子が悪い」「朝からやる気が出ない」などの悩みを抱えていませんか? 暑い季節の不調は、実は「冷え」が関係していることがあります。夏に冷える原因や冷えのサイン、冷えによる不調を防ぐためのセルフケアを紹介します。






その不調、夏の冷えが原因かも!?

その不調、夏の冷えが原因かも!?

夏の冷えは、冷房の効いた室内で長く過ごしたり、寒暖差のある屋外の出入りを繰り返したりすることで起こりやすくなります。

暑い日が続く夏は冷房をかける機会が増えがちです。熱中症対策などで適度にかけることは大切ですが、効かせすぎると冷えを招きます。

からだが冷えると血行が滞りやすくなるため、屋内外の寒暖差が大きいと体温調節を担う自律神経にも負担がかかります。

また、冷たい飲み物やアイス、冷たい麺類などを摂る機会が増えると、内臓が冷えて胃腸の働きが落ちやすくなります。

その結果、腹痛や下痢、便秘、食欲低下、倦怠感などにつながりやすくなるのです。

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この記事を監修したのは

山形ゆかりさん

あんしん漢方薬剤師 山形ゆかりさん

薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター。糖尿病病棟での経験から予防医学と食事の重要性を痛感し独立。エビデンスを軸に薬膳・発酵・フェムケアの視点でレシピ監修や執筆、講師活動を通じ「食から整える健康」を提唱。症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」で薬剤師を務める。

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