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【60代ヘルスケア】湿気で髪がまとまらない…梅雨時のうねり・広がりの原因【薬剤師監修】

今日からできる!梅雨時のヘアケア

今日からできる!梅雨時のヘアケア

梅雨の間も美髪を保つには、ヘアケアを見直すことが大切です。今日からできるセルフケアを紹介します。

【1】ヘアケアを見直す

髪に潤いが不足していると、パサつきなどの髪トラブルが起きやすくなります。シャンプーやコンディショナーなどは保湿成分が含まれるものを選び、必要に応じてヘアオイルやヘアマスクなども活用しましょう。

ヘアケア用品のなかには髪のダメージを修復する補修成分が含まれているものもあります。自分の髪の状態に合ったものを活用してダメージケアをしましょう。

【2】ドライヤーの使い方を見直す

ドライヤーの使い方を見直すことも大切です。髪を濡れた状態で放置したり、高温でドライヤーをかけたりすると髪にダメージが加わってうねりやパサつきなどの髪トラブルにつながりやすくなります。

入浴後はできるだけ早く、適度な温度のドライヤーで髪を乾かしましょう。乾かし残しがないよう髪の根元からしっかりとかけ、最後に冷風をあてると髪へのダメージを軽減されてツヤを保ちやすくなります。

【3】頭皮や髪の紫外線対策をする

肌と同じく、髪も紫外線を浴びすぎるとダメージを受けてしまいます。紫外線によるダメージから頭皮や髪を守ることも、髪トラブルを防ぐことにつながります。

帽子や日傘などのほか、髪用の日焼け止めを活用するのもおすすめです。帽子を着用する場合は、直射日光が当たらないタイミングで時々脱ぐと頭皮が蒸れたり髪が寝たりするのを防ぐことができます。

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この記事を監修したのは

山形ゆかりさん

あんしん漢方薬剤師 山形ゆかりさん

薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター。糖尿病病棟での経験から予防医学と食事の重要性を痛感し独立。エビデンスを軸に薬膳・発酵・フェムケアの視点でレシピ監修や執筆、講師活動を通じ「食から整える健康」を提唱。症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」で薬剤師を務める。

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