漫画家、小説家として40年以上活躍する折原みとさん。インスタグラムでは、「60代バツなしおひとりさま」の日常を発信して話題に。年齢に縛られず新しいことに挑戦できるいまが「いちばん楽」だと語ります。
「何歳からでも新しいチャレンジはできるはず!」
年齢で限界を決めるのをやめ
より自由で軽やかな生き方に
20代は東京で仕事漬けの日々を過ごした折原さん。「このままでは心も体もダメになる」と危機感を持ち、30代で湘南エリアに移住しました。
「移住後は、愛犬と海辺を散歩したり、庭作りを楽しんだりする暮らしに。また、『人生を見つめ直し、一度立ち止まって新しいことを学びたい』という思いから日舞、書道、船舶免許取得などさまざまなことに挑戦。ここ数年は弓道やバドミントンを始めるなど、新たな世界に触れ刺激をもらっています」
そんなアクティブな折原さんも40~50代は固定概念に縛られ、思うように行動できなかったこともあるそう。
「〝結婚しなければ〟〝〇歳だから無理〟と、気持ちや行動に制限をかけていたことがありました。でも60歳を目前に気持ちが吹っ切れて。『こうあるべき』という意識から解放されたら、人それぞれの生き方でいいと思え、楽に生きられるようになりました」



