60代になり「最近、肌のハリや髪のツヤが以前と変わった」「ドライアイや骨粗しょう症が気になるようになった」などのお悩みを抱えていませんか? その背景には年齢による変化だけではなく「糖化」が関係しているかもしれません。糖化の特徴や、糖化対策のために今日からできるセルフケアを紹介します。
糖化とは?
糖化とは、体内の余分な糖がたんぱく質に結びつき、最終的にAGEs(最終糖化産物)をつくる反応です。「からだのコゲ」と表現されることもあります。
AGEsは加齢と関わりがあり、過剰に産生されると肌の弾力低下や髪のハリ・ツヤの低下などを招いて老けた印象になることがあります。
また、血管の健康にも影響し、動脈硬化を招く要因に。ほかにも、ドライアイや白内障などの目の病気や、骨粗しょう症、アルツハイマー型認知症などとの関連があると考えられています。
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