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【60代ヘルスケア】その肌トラブル、「糖化」が関係しているかも?老化につながる理由とは【薬剤師監修】

60代になり「最近、肌のハリや髪のツヤが以前と変わった」「ドライアイや骨粗しょう症が気になるようになった」などのお悩みを抱えていませんか? その背景には年齢による変化だけではなく「糖化」が関係しているかもしれません。糖化の特徴や、糖化対策のために今日からできるセルフケアを紹介します。




糖化とは?

糖化とは?

糖化とは、体内の余分な糖がたんぱく質に結びつき、最終的にAGEs(最終糖化産物)をつくる反応です。「からだのコゲ」と表現されることもあります。

AGEsは加齢と関わりがあり、過剰に産生されると肌の弾力低下や髪のハリ・ツヤの低下などを招いて老けた印象になることがあります。

また、血管の健康にも影響し、動脈硬化を招く要因に。ほかにも、ドライアイや白内障などの目の病気や、骨粗しょう症、アルツハイマー型認知症などとの関連があると考えられています。

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この記事を監修したのは

山形ゆかりさん

あんしん漢方薬剤師 山形ゆかりさん

薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター。糖尿病病棟での経験から予防医学と食事の重要性を痛感し独立。エビデンスを軸に薬膳・発酵・フェムケアの視点でレシピ監修や執筆、講師活動を通じ「食から整える健康」を提唱。症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」で薬剤師を務める。

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