森を歩く30分。森林セラピーで、知らない植物が次々と
チェックイン後は、ホテルのおすすめで、森林セラピーに出かけました。
植物に詳しい「森の案内人」と松原湖周辺を歩くプチセラピーです。

松原湖の景色。小ぶりな湖の周りは森。歩くごとに、景色が変わります。

「森の案内人」から、プチレクチャーを受けます。

湖には、ワカサギ釣りのための桟橋があります。(一般の方の立入りは禁止)
葉に触れたり、香りを嗅いだりしつつ、神社や、古木の道をまわること約30分。締めくくりは、湖畔のテーブルで、「森の案内人」の方が用意してくださったハーブティーと、ドライフルーツをいただきました。都会で聞こえる雑多な音も、立ち並ぶ建物も、電線もありません。贅沢な時間でした。

どこを散歩したらいいのか、何が周囲にあるのかがわかります。

3つに割れた葉っぱは、クロモジ科「ダンコウバイ(檀香梅」」:特別に葉っぱを一枚いただきました。両手で葉っぱを挟んで、叩いてみると、スパイシーで爽やかな香りがします。

湖畔と、宿泊先のホテルが見える場所で、ティータイム。

私たち以外、人影がありません。

プチセラピーで、いただいた葉っぱをコースターにして。「ダンコウバイ(檀香梅」の葉です。



