目元のくすみやぼんやり感が気になってきた―そんな大人世代におすすめなのが、下まぶたにだけラメを効かせる、いまどき感と上品さを両立したポイントメイク。
きらめきを味方につけることで、顔全体まで生き生きとした印象へ導きます。
目次
下まぶたにのみ細くきらめきを取り入れて、メイク全体の印象アップを狙いましょう!
下まぶたにメイクをしたことがない、そんな人もいらっしゃるかもしれません。けれども「大人こそ下まぶたメイクが効果を発揮するんです」と教えてくれた浩未さん。
「下まぶたメイクは、目が大きく見えるという理由で若い子の間で人気のメイク。実は私たち大人にとっては頰の長さを縮小して見せる錯覚効果が期待できるんです。また、上まぶたに比べ、下まぶたはアイシャドウの色や質感が楽しめるパーツでもあります」
今回の"だけメイク"は、下まぶたにだけラメ入りアイシャドウを塗るというテクニック。
「夏のラメ使いはメイクトレンドのひとつ。ポイントで取り入れるだけで顔全体のおしゃれ感が増すんです。大人のメイクでは、ラメの輝きを多用すると品を損ないがち。だからこそ下まぶたにだけがおすすめ!
メイクするときのポイントは、"目尻に三角形"をイメージすること。目尻を始点に黒目の下に向かって細くフェードアウトさせるようにラメシャドウを塗ります。目元は表情ジワも多いパーツなので細めに入れるのがポイントです。これだけで目が大きく見える・目元に明るさが出る・立体感が出る・瞳が潤んで見えるという"一石四鳥"のメイク効果が生まれます」
ちなみにアイシャドウは、グレイッシュなベージュやブラウンのラメ入りがおすすめ。
「グレイッシュな色はシワやくすみが気になる大人の肌から浮くことなく、きらめきを取り入れられます。ピンクやブルーのような心躍る色もありますが、メイクビギナーさんはまずはベーシックカラーから。きらめきが明るさを引き立て目元がボリュームアップして見え、生き生きとした印象になりますよ」
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