年齢を重ねるほど気になってくる肌の赤み。ファンデーションで隠そうとすると厚塗り感が……そんな悩みに応えるのが“ コレクター”。山本浩未さんおすすめのいま注目の肌色補正アイテムです。
赤みを自然にカバーする、大人の肌作りのコツをお伝えします。
目次
ファンデーションの前に緑のベールを肌に薄く乗せて。
赤みを整え、透明感あるベースメイクを叶えましょう
大人の肌悩みで意外と多いのが、赤み問題。ベースメイクで隠そうとするとファンデーションやコンシーラーの厚塗りになってしまい、対策方法がわからずメイクが遠のいてしまった……そんなお悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?
「もともと皮膚が薄い方もいらっしゃいますが、年齢を重ねると肌の厚みは損なわれていくもの。すると、摩擦や刺激で赤みが出やすくなりがちです」と山本浩未さん。
そんな赤み肌のベースメイクにぜひ取り入れてみてほしいのが、“コレクター”と呼ばれるアイテムです。
「肌色を補正するためのアイテムとしてこれまで定番だったのが、コントロールカラーや色つきの化粧下地です。ただ、これらは白浮きしやすくメイクテクニックが必要でした。ここ数年で登場したのが、今回ご紹介するコレクター。軽めのテクスチャーが特徴で、コンシーラーほど厚ぼったくなく、肌色だけを整えてくれるアイテムです。
ただ、UVカット機能がついていないものがほとんどなので、下地や日焼け止めのあとに部分的に使うのがポイント。さまざまな色がありますが、赤みが気になる大人の肌には、赤と反対色のグリーンがおすすめ!自然に赤みをカバーして、肌に透明感を出してくれるカラーです」
ポイントは、赤みが気になる部分にだけなじませること。みずみずしい感触とはいえ、全顔に使うと浮いてしまうことも。
「頰や小鼻まわりなど赤みが出やすい場所にピンポイントに使うのがコツです。肌色のムラを事前に整えておくだけで、ファンデーションが薄づきで済むのはもちろんのこと、チークの色も楽しめる肌に整います。ぜひ1本手に取ってメイクを楽しんでくださいね」
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