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【60代アイメイク】アイラインもマスカラもにじませない!プロが現場で実践するパンダ目防止テクニックを伝授【山本浩未さんのこれだけメイク塾】

マスカラもアイライナーもどんなにいいと言われるものを使っても、なぜかにじむ。そんな大人の目元に必要なのは、アイメイク前の“ ひと手間” でした。

目の下をサラサラに整えるだけで、にじみを防ぎ、メイクもちも格段にアップするテクニックを解説します。

メイク前に目の下をサラサラに! 
ひと手間加えてマスカラ&アイライナーを楽しみましょ

知らないうちににじんで鏡を見たときにパンダ目に気づく。だからマスカラやアイライナーはどうも苦手――そんな人、多いのではないでしょうか。

「最近はマスカラやアイライナーが進化して、本当ににじみにくくなっています。ですが、私自身年齢を重ねて実感しているのは、大人はにじみやすい(笑)ということ」と浩未さん。

「にじむ原因は涙や皮脂などの分泌物のせいだったり、無意識に目をこすっていたりとさまざまです。ウォータープルーフやフィルムタイプなどご自分の目のタイプに合った処方のマスカラを見つけることがいちばん効果的な解決策ですが、アイメイクの前に目の下をサラサラにしておく。このひと手間だけでにじみは予防できるんです」

今回教えてくださったテクニックは、モデルさんや女優さんなどの撮影現場ではよく取り入れられる方法なのだそう! チップやブラシを使って下まぶたにフェイスパウダーをしっかりなじませるだけ、とテクニックなどは不要です。

「目の下にパウダーというとシワが気になると言われる方もいますが、今回パウダーを塗るのは下まつ毛のきわ。生え際ギリギリの狭い範囲にパウダーをのせて肌をサラサラの状態にします。このひと手間で黒の色素が肌に付着しにくくなります。また多少にじんでも目立ちにくく、お直しも簡単にできるというメリットもあります。

ただ、マスカラにおいては、マスカラ液が乾ききらないうちに瞬きをしてしまい、下まぶたについてしまうというケースも実はよくあるからご注意を。マスカラやアイライナーは、お出かけメイクには外せないアイテムです。今回のテクニックはぜひ取り入れてみてくださいね」

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教えてくれたのは

山本浩未さん

ヘア&メイクアップアーティスト 山本浩未さん

Instagramで配信している「ビューティライブ」でも、簡単でわかりやすいメイクのコツを伝授。定額制サービスによる限定コンテンツも配信中。詳しくは浩未さんのInstagramをチェック。

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「年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い」をテーマに、ファッション情報のほか、美容、健康、旅行、グルメなど60代女性に役立つ情報をお届けします!

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