マスカラもアイライナーもどんなにいいと言われるものを使っても、なぜかにじむ。そんな大人の目元に必要なのは、アイメイク前の“ ひと手間” でした。
目の下をサラサラに整えるだけで、にじみを防ぎ、メイクもちも格段にアップするテクニックを解説します。
目次
メイク前に目の下をサラサラに!
ひと手間加えてマスカラ&アイライナーを楽しみましょ
知らないうちににじんで鏡を見たときにパンダ目に気づく。だからマスカラやアイライナーはどうも苦手――そんな人、多いのではないでしょうか。
「最近はマスカラやアイライナーが進化して、本当ににじみにくくなっています。ですが、私自身年齢を重ねて実感しているのは、大人はにじみやすい(笑)ということ」と浩未さん。
「にじむ原因は涙や皮脂などの分泌物のせいだったり、無意識に目をこすっていたりとさまざまです。ウォータープルーフやフィルムタイプなどご自分の目のタイプに合った処方のマスカラを見つけることがいちばん効果的な解決策ですが、アイメイクの前に目の下をサラサラにしておく。このひと手間だけでにじみは予防できるんです」
今回教えてくださったテクニックは、モデルさんや女優さんなどの撮影現場ではよく取り入れられる方法なのだそう! チップやブラシを使って下まぶたにフェイスパウダーをしっかりなじませるだけ、とテクニックなどは不要です。
「目の下にパウダーというとシワが気になると言われる方もいますが、今回パウダーを塗るのは下まつ毛のきわ。生え際ギリギリの狭い範囲にパウダーをのせて肌をサラサラの状態にします。このひと手間で黒の色素が肌に付着しにくくなります。また多少にじんでも目立ちにくく、お直しも簡単にできるというメリットもあります。
ただ、マスカラにおいては、マスカラ液が乾ききらないうちに瞬きをしてしまい、下まぶたについてしまうというケースも実はよくあるからご注意を。マスカラやアイライナーは、お出かけメイクには外せないアイテムです。今回のテクニックはぜひ取り入れてみてくださいね」
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