昔は似合っていた口紅が、なんだかしっくりこなくなった……。そんなふうに感じたら見直したいのはリップの色ではなく、土台となる肌のコンディションかも!?
リップメイクが楽しくなる、簡単ベースメイクの整え方をご紹介します。
目次
似合うリップが見つからない。
そのお悩みは、ベースメイクで肌を明るく整えて解決しましょう!
口紅の色が映えない、似合う色が見つからない……大人になるほどそんな悩みを感じている方はいませんか?
「目元のお悩みは眉やマスカラ、アイライナー、アイシャドウなど、いろんな角度からメイクで対処がしやすいんです。けれども口元はリップのみ。だからこそ、視点を変えてみることが大切です!」と浩未さん。
今回はリップ映えメイクのために、土台である肌を整えるというテクニックです。
「いつもどおりにファンデーションでベースメイクを整えたあと、口まわりにだけ明るい色のファンデーションを塗るんです。ファンデーションの上からさらに明るいファンデを重ねるということ」。
厚塗りになるのでは?と心配になりそうですが、大丈夫。みずみずしくて薄づきテクスチャーのメッシュタイプのクッションファンデーションを使うからです。
「美容成分が多く薄膜なのがメッシュタイプクッションの特徴。通常のクッションファンデのようにカバーするというよりもトーンアップ効果を狙う感覚で使ってください。だからファンデのカラーもいちばん明るいものがおすすめなのです」
薄膜に仕上がるメッシュクッションは、午後のお直しやくすみが気になる目の下やTゾーンに使ったりもできる万能品。
「年齢を重ねると、口元のくすみは疲れて見えたり、なんとなく寂しげな印象を与えてしまいがちです。また、口まわりは産毛で青みが出やすく、色素沈着している人も多いんです。だからこそ、明るめメッシュクッションは大人にぜひ使っていただきたい。いろんな色の口紅が似合うようにもなりますよ」
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