夏の装いは、薄い素材や色、胸元が開いたデザインのアイテムが多く、顔まわりが貧弱に見えやすくなります。若いころに比べて肌や髪のハリやツヤが失われた分を、アクセサリーを取り入れることで光と華やかさをプラスして解消するテクニックをスタイリスト地曳いく子さんに教わる人気記事をまとめてお届けします!
目次
「装いも気持ちも若々しく!」スタイリスト地曳いく子さんに聞く夏の着こなしに「アクセサリー」が大事なワケ
夏の装いは、薄い素材や色、胸元が開いたデザインのアイテムが多く、顔まわりが貧弱に見えやすくなります。そんな風に夏に着こなしが決まらないのはどうしてか。自信が持てない素敵世代にアクセサリーが救世主になる、と語る、スタイリストの地曵いく子さんにお話を伺いました。
素敵世代が夏服&アクセサリーで避けるべきPOINT
●なにもつけない
Tシャツ+ボトムスのようにシンプルなワンツーコーデは手抜き感が出やすいので、アクセサリーで物足りなさを防ぎ、きちんと感をプラスしましょう。
●アクセサリーが小さ過ぎる
肌や髪のハリのなさなど顔まわりの弱さが強調されて、かえって貧相に見えます。繊細なチェーンや小ぶりなチャームなどは、逆効果になるのでご注意を。
●素材や存在感が重た過ぎる
軽装の夏服とのバランスが崩れて、悪目立ちするうえ、古臭い印象になってしまいます。それに身に着けていても疲れるようなものは、苦痛でしかありません。
●昔のままのものを使う
金色や宝石感が強過ぎるものなど、時代遅れな豪華さは老けて見えることに加え、清潔感の低下につながります。高価でなくていいので、更新しましょう。
改善POINT
■軽いデザイン
装飾が多過ぎるものはトゥーマッチな印象になります。色や素材など、パッと見で軽やかなデザインのものが、清潔感を演出できます。
■少し光るもの
シルバー、パール、白系など光を感じる明るさは、若々しさや品のよさが出て、物足りなさを防ぎ、きちんとした印象を与えられます。
■テイストや色のバランス
色や素材の統一にこだわるよりも、それぞれのアクセサリーの持つテイストや雰囲気が揃っていれば、ミックスしたほうがおしゃれに見えます。




