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【韓国料理レシピ】週末の朝ごはんにもおすすめ!「いわしのオープンサンド」と「ラディッシュのピクルス」の作り方【李家の日々ごはん】

副菜 ラディッシュのピクルス

副菜 ラディッシュのピクルス

ラディッシュは丸ごと調味液に漬けると味が入りにくいので、実を半分に切るのがポイント。茎と葉は切らずにそのままつけておくことで、見栄えもよくなります。
ピクルスはパプリカ、きゅうり、にんじん、大根、かぶ、れんこんなどでよく作りますが、好みの野菜でアレンジしてもOKです。

材料(作りやすい分量)

・ラディッシュ…12個
・粗塩…ラディッシュの重量の3%

【A】
・りんご酢、水…各1/2カップ
・きび砂糖…大さじ2
・塩…小さじ1/4

 

作り方

  1. ラディッシュは葉をつけたまま実だけを縦半分に切り、ボウルに入れる。粗塩をふってなじませ、30分ほどおいて水気をきる。
  2. 小鍋に【A】を入れ、強火で熱する。煮立ったら1のボウルに注ぎ、そのまま冷めるまでおく。

作り方2

作り方2

料理/李 映林、コウ静子 撮影/福尾美雪 構成・文/中田裕子

※素敵なあの人2026年8月号「食べて元気になる! 李家の日々ごはん vol.82」より
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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教えてくれた人

コウ静子さん

料理家 コウ静子さん

料理家、国際中医薬膳師。薬膳や韓国料理をベースにした、滋味深いレシピ提案が好評で、『季節に寄り添う韓国茶』(グラフィック社刊)などの著書も多数。

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教えてくれた人

李 映林さん

料理家 李 映林さん

料理家。韓国・済州島出身。幅広い知識と経験による、愛情たっぷりの料理にファンも多い。著書に『李映林、季節の仕込みもの』(グラフィック社刊)。

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