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【BTSライブレポート】コメント全文・釜山が熱狂!BTSがデビュー13年の記念日にARMYと過ごしたコンサート「誕生日のろうそくが5万本」ペンライトの光の中バースデーソングを一緒に大合唱

熱気冷めやらぬまま「Body to Body」がスタート。この曲は韓国の代表的な民謡「アリラン」の旋律の一部をサンプリングした部分が特徴的で、韓国で生まれ育った7人のメンバーのルーツとアイデンティティを象徴的に表す楽曲。冒頭、RMWhat’s your name?」、j-hopeI need…」の向かい合う2人の掛け合いからスタート。Jung Kookの背中にVが飛び乗り、おんぶする姿にも大きな歓声が沸き起こりました。

RM「♪I need the whole stadium to jump(スタジアム全体をジャンプさせたいよ)」、SUGA♪Put your phone down, let’s get all the fun(スマホなんか置いて、思いっきり楽しもう)」の歌詞にもあるように、ARMYたちの目を見るようにマイクを持つ手を客席に向け、耳に手を添えて声を聞こうとするメンバーたち。「釜山の力を見せて」「お誕生日おめでとう」と呼びかけると、この記念日を祝うかのように外では花火も打ちあがり、ARMYの大合唱の声が会場の外まで響き渡りました。

IDOL」が始まると、7人はステージを降りて、さらにARMYたちに近くづくべく外周を一周。「もっとジャンプして」「BTSお誕生日おめでとう!」と声をかけながらARMYに大接近し会場は大熱狂。自分たちの足で歩み寄り、交流を深めながら退場していきました。

BTSが不在の会場ではARMY TIMEがスタート。大画面にはカメラに抜かれた各国のARMYたちのメッセージボードの数々が映し出されていきました。ポケットモンスターが好きなRMをポケモンカードにしたボードだったり、613日をお祝いするべくケーキの着ぐるみで来場したARMYもいたり、BTSを応援するARMYたちの温かい交流のひとときとなりました。

V

V

タイトル曲「SWIM」をモチーフに「KEEP SWIMMING」や「JUST WANNA DIVE」のロゴがデザインされたWIND JACKET姿で戻ってきた7人。Vの歌い出しで始まったのは、これまで5th AlbumARIRANG』のDeluxe Vinylだけでのみ聴くことができた楽曲「Come Over」。ARMYのリクエストに応えて、12日にデジタルシングルとして正式にリリースされたばかりのこの曲は、「迷っても結局は君(ARMY)のもとへ帰ってくる」という意味が込められており、活動休止でARMYを待たせたことを思わせる歌詞にSUGAが「ミアン(ごめんね)」という部分に対して「アニー!(いいえ!)」と返すやり取りが印象的でした。

Jin スマホのライトだけでも明るいですね。

Jimin たくさん点けくれましたね。すごくきれい。

Jung Kook すごいな!

Jin 誕生日のお祝いの歌を歌ってくれましたね(ARMY TIMEに)

RM 誕生日のろうそくが5万本あります。

Jung Kook 皆さん、もう一回歌ってみる?

j-hope 5678

BTS ARMY ♪センイルチュッカハムミダ~(大合唱)

SUGA  13回目の誕生日。もう中1ですね。

Jung Kook 学校行ってきます~♪

Jimin SUGAヒョンテンションいいね(SUGAにちょっかいを出す)

SUGA テンション良かったよ。

RM では皆さん、ついにこの曲を一緒に歌う時間ですよ。一緒に歌ってみましょうか? ♪Smooth like butter  Like a criminal undercover~ (マイクを向ける) レッツゴー!

ビートを刻むイントロで始まったのは「Butter」。この曲は2021年にリリースされ、BTSの世界的人気が加速した大ヒット曲。VJinJung Kookが集合すると、それぞれのパートでお互いのマイクを向け合いワチャワチャ。

次第にエスカレートして歌唱中のJung Kookの頬や額にマイクを向けたり、仕返しとばかりにVが歌唱中に頭やお腹にマイクを当てたりする2人、今度は歌唱中のJinのシャツを少しめくってお腹にマイクを付けるV3人の仲良くふざける様子に会場は絶叫。アイコニックな振付けのダンスパートが始まると「行こうぜ!」の掛け声とともに、大量の水が客席に向かって発射され、さらにARMYたちは絶叫しました。

RMからJung Kook君、見せて!」と呼びかけられたJung Kookが、ジャケットのジップを深く下ろす素振りで歌い出したのは「Dynamite」。リラックスした様子で笑顔があふれる中ダンスステップを踏むメンバーたち。

途中のフリーダンスパートでは、Jiminがトップバッターでしなやかなダンスを魅せJung Kookにつなぐと、同じ振付をさらりとこなしJinが続けてダンスを決め、Vもノリ良くフリーダンスを披露。興奮するARMYたちはこの大ヒット曲を大合唱しました。最後はVが汗を拭きとるような仕草と共にカメラ目線でグッドポーズをすると大きな歓声が沸き起こりました。

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この記事を書いた人

加藤文惠

韓国エンタメ大好きライター 加藤文惠

これまで生活情報誌やファッション誌のWEB媒体、エンタメ媒体、アイドル誌などで記事を担当。近年は様々な媒体でK-POPアイドルのコンサートやショーケース、韓流ドラマ俳優のファンミーティングや韓国エンタメのイベントレポート、インタビュー、などを執筆。

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