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【ライブレポート】TOMORROW X TOGETHER「好きすぎて滅!」も披露!サービス精神旺盛の5人がファンのために準備した心あたたまるファンミーティング「MOA CON」をレポート

韓国発5人組ボーイズグループTOMORROW X TOGETHER(トゥモロー・バイ・トゥギャザー)が、2026527()28()2日間、千葉県・LaLa arena TOKYO-BAYで「2026 TXT MOA CON IN JAPAN」を開催しました。

MOA CON は通常のコンサートとは異なり、ファンミーティングのような位置づけのもので、MOA(モア※TXTのファンネーム)ととともにデビュー7周年をお祝いし一緒に楽しむコンサート。523日の愛知公演を皮切りにスタートし、千葉、福岡、兵庫の4都市を巡ります。

ドームツアーのような大きな会場の公演と違って客席とステージの距離が近く、MOAとのコミュニケーションが密に感じられるのも魅力です。

素敵なあの人編集部では、TOMORROW X TOGETHERMOAのあたたかな雰囲気が満ちあふれたMOA CON初日公演の様子をお届けします!

オープニングからBEOMGYUのギターとHUENINGKAIのドラムで圧倒!

MOA CONでパフォーマンスをするTOMORROW X TOGETHER

デビュー7周年を迎えるTOMORROW X TOGETHER

バックステージの様子が中継のように画面に映し出されると、カメラに向かって「準備はいいですか?」と呼びかけるメンバーたち。画面越しの登場したTOMORROW X TOGETHERを観て、すでに準備万端のMOAたちの熱い歓声が巻き起こると、ステージからギターを手にしたBEOMGYUが登場。

そしてドラムセットに座るHUENINGKAIの姿が確認できると一気に会場のボルテージが上がり、「Beautiful StrangersJapanese Ver.がスタートしました。ブラックのレザーの衣装のメンバーたちも続々登場し、MOAの大きな掛け声に包まれたオープニングとなりました。

勢いそのままにBEOMGYUの「Make some noise~!」の呼びかけで「Good Boy Gone BadJapanese Ver.へ。YEONJUNが手を首元でスライドさせるポーズを決めると、悲鳴のような歓声が上がりました。

そして2019年のデビュー後、初カムバックした楽曲「94分の3番線で君を待つ (Run Away) 」のJapanese Ver.が始まると、冒頭からMOAの掛け声が揃い、メンバーが腕を伸ばして時計の針を表すようなアイコニックな振付けも印象的。オープニングから代表曲の日本語バージョンが続き、MOAたちも胸を熱くしている様子でした。

SOOBIN

SOOBIN(スビン)

オープニングのあいさつでは、今回の公演でMOAに何をしたら喜ぶかを5人で考えて準備し、7年の歴史を振り返ることができるスペシャルな公演になっていることを明かし、客席の近くに行くことも予告。「お楽しみに♡」とMOAたちを期待させました。

疾走感のあるイントロでスタートしたのは「0X1=LOVESONG (I Know I Love You)feat. 幾田りら」Japanese Ver.。さわやかに歌唱し歌い終わるとSOOBINが肩で息をする様子をみせ、エンディング妖精の姿に歓声が上がりました。

続いてアコースティックなメロディーラインで始まったのは「LO$ER=LO♡ER」。5人はセンターステージへと移動し、下手からYEONJUNHUENINGKAIBEOMGYUSOOBINTAEHYUNが横一列に並び、MOAの目を優しいまなざしで見つめながら一緒に歌うと、最後はマネーガンからお札が発射され会場に舞い散りました。

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この記事を書いた人

加藤文惠

韓国エンタメ大好きライター 加藤文惠

これまで生活情報誌やファッション誌のWEB媒体、エンタメ媒体、アイドル誌などで記事を担当。近年は様々な媒体でK-POPアイドルのコンサートやショーケース、韓流ドラマ俳優のファンミーティングや韓国エンタメのイベントレポート、インタビュー、などを執筆。

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