VCRが明けると、青装束と赤装束のダンサー集団がステージに登場。俯瞰で見ると韓国の国旗の陰と陽を表す太極模様が描かれている様。2色が交わると、ステージにはいつのまにかカジュアルに衣装チェンジしたBTSの姿が。リズムを刻むようなイントロで「2.0」がスタートすると「♪You know how we do~」の歌詞のリズムに合わせて会場は軽快に盛り上がっていきました。
「みんな手を上げて!」とRMが呼びかけると「NORMAL」(Korean Ver.)がスタート。この曲の韓国語バージョンは現在レコードにのみ収録されていて、通常のアルバムには収録されていないため、ARMYたちのどよめきと大歓声が上がりました。会場はイエローの温かい光に包まれ、空気を一気に変えるようなインパクトのあるVのボーカルに続いてボーカルラインの声がまっすぐにARMYの心に入っていくようでした。

Jimin
j-hope さすが、釜山やんか。
Jung Kook やんか
j-hope 皆さん、先ほどお届けした曲。釜山のために新しく準備した「NORMAL」(Korean Ver.)でした。皆さん特別ですよね? よかったですか? 気に入ってもらえましたか?
Jung Kook 今日は一緒に歌ってくれるARMYもいましたね。歌詞が気になるARMYも多いようでライブをしながら教えましたが、教えて良かったです。ところで面白いのが、みんな雨合羽着てますよ(笑)。何かに備えているってことですよね。
j-hope 昨日でわかったんですね(笑)。
V 今日は釜山最後のライブ。天気もいいし、料理はおいしいし、かわいいARMYのみなさん。それから誕生日であるだけに、あとで水を差されれば完璧ですね? 私たちが目を合わせられて私たち同士で……。
Jimin 最後まで言ってくださいよ(笑)。 はい、皆さんー! 皆さん思い切って楽しんでいるようですね。ですが、今日はもっと盛り上がれるんじゃないかって。もうちょい楽しくしないとですね。釜山の最終日ですよ? もっと盛り上がれますよね? では行きましょう!
SUGAのラップからスタートしたのは「Not Today」。メンバーたちが客席にマイクを向けたり「♪hands up~」と、リードして一緒に盛り上げていきました。
続いて「MIC Drop」のイントロが聞こえると、冒頭から掛け声で始まるこの楽曲に即座に対応するARMY。「ミアネオンマ!」の掛け声も決めまると、会場のボルテージは最高潮に。そして「準備はいい?」と、メンバーたちの円陣を下からのぞくようなカメラアングルの映像から「FYA」がスタート。
炎が立ち上る中、リズムを刻むように跳ねるメンバーたちは4方のステージに広がり会場を激しく盛り上げ、Vはネックレスをはずし、SUGAは上着を脱ぐほどヒートアップ。その勢いのまま「Burning Up (FIRE)」へ。名曲ラッシュのとどめにセレクトされたこの熱い1曲でさらにARMYたちの心に火をつけました。
Jin さすが釜山。ヤッホー! Z世代みたいだったね。ARMYがこんなに楽しんでくれて、僕たちにはこれが一番の誕生日プレゼントですね。誕生日プレゼントをもらいましたよ。みんな拍手!
RM 噂を聞いたのですが、ARMYも今日のために体力をつけて来たそうですけど、合ってます? この盛り上がりを続けていかないと。話が長引いちゃダメですね。早速続けないと。SUGA君!
SUGA 釜山、今日が最後の日ですよ。最後まで盛り上がる準備はいいですか? 声が小さいですね。本当に準備できてるー? 本当にー? オーライ! レッツゴー。

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