まだ本格的な夏は訪れていませんが、実は5月から真夏並みに紫外線量が増えています。油断すると、真夏の前に日焼けで肌のダメージが蓄積してしまうかも!?そこで、ゴルフが趣味なのにきれいな白肌を維持している桜井智子さんに、実践している日焼け対策やおすすめアイテムを教えていただきました!
真夏もきれいな肌をキープする紫外線対策6選
普段の生活のなかで紫外線対策を心がけているという桜井さん。皮膚科の先生などプロもされていることも意識して実践している、その生活をご紹介します!
【1】朝起きたら日焼け止めを塗る
「たとえ外出しない日でも、朝起きたら必ず日焼け止めを塗ります」
【2】室内に紫外線が入らない工夫をする
「リビングのカーテンは、午前中は閉めておく部屋も。また、サンシェードを庭先にかけたりして、部屋に紫外線が入らないよう工夫しています」
【3】外出時は真冬でも必ず日傘
「外出する際は、真冬でも必ず日傘を持参。直射日光を浴びないよう、一年中日傘を愛用しています」
【4】真夏はサングラスをかける
目から紫外線が入ると、脳が体を守るためにメラニン色素を出すよう指令し、肌が浅黒くなったりシミのもとになることも。「目からの紫外線が日焼けの原因にならないよう、なつはほかのUV対策にあわせてサングラスをかけるようにしています」
【5】ゴルフのときは特に気をつけてケア
「ゴルフをする際は、長袖や露出が少ない服装を選んでいます。また、顔が焼けないようフェイスカバーで覆うことも」
【6】夏場の外出はマスクなどを併用
「普段の外出でも、夏場は手袋やマスクを着用。美容皮膚科の先生がされていたのでまねして、マスクは顔全体を覆うような大きめのものを使っています」
さらに、電車やレストランでは日陰の席を選ぶなど、直接日に当たらないよう気をつけているそう。日常生活で気をつけることで、美しい白肌を手に入れているんですね!
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