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年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い 素敵なあの人Web

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【60代透明肌】透き通った明るい肌を目指したい人必見!美白の疑問に皮膚科医が答えます!

アップデートを繰り返す化粧品とは違い、肌の構造や正しいケアの基本は普遍的なもの。新たなシミを作らず、透明感際立つ肌色を取り戻すために必要な美白ケアの基本を、皮膚科専門医がレクチャーします。

“隠れジミ”や“くすみの種”を日々の美白ケアで抑え込む

より効果的に美白の手応えを得るために、その基本を皮膚科専門医の伊賀那津子先生に聞きました。

「加齢により修復力や代謝が低下し、ダメージが回復しにくい60代以降の肌は、炎症によるメラニンが蓄積され、目に見えない〝隠れジミ〟や〝くすみの種〟が肌の内部に増えてしまいます。それらを活性化させないために大切なのが、日々の美白ケア。美白有効成分を取り入れることはもちろん、保湿効果が高いアイテムを選ぶこともポイント。また、ケアを頑張っているのに効果が実感できない場合は、スキンケアの癖や生活習慣が影響している可能性も。摩擦や血行不良、糖の摂り過ぎも、シミやくすみの原因になります。こうした習慣を見直し、正しいケアを続ければ、何歳からでも肌の明るさや透明感を取り戻すことは可能です。いまこそ美白ケアを見直してみましょう」

Q.そもそも美白ケアとはどういうこと?

シミケアだけでなく、くすみケアや角質ケアなど、複数のケアを組み合わせたものです

A.シミケアだけでなく、くすみケアや角質ケアなど、複数のケアを組み合わせたものです

「シミのピンポイントケアだけではなく、肌のバリア機能を強化したり、ターンオーバーを促したり、角層に水分を保持するなど、肌コンディションを整えて面全体を明るくトーンアップすることが大切。こうしたケアを続けることで、若々しい肌を保つエイジングケアにもつながります」(伊賀先生。以下同)

Q.美白ケアの基本は?

「紫外線防御」と「保湿」を徹底することが大前提です

A.「紫外線防御」と「保湿」を徹底することが大前提です

まず、曇りの日も気温が低い日も一年中日焼け止めを欠かさないこと。そして実は保湿も重要です。「乾燥した肌はキメが乱れて暗く見えるだけでなく、刺激に弱く炎症が起きやすくなったり、ターンオーバーが乱れたり。肌をしっかり潤しバリア機能も整える美白コスメなら鬼に金棒です」

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教えてくれたのは

伊賀那津子先生

新宿駅前 IGA皮膚科クリニック 院長 伊賀那津子先生

皮膚科専門医。医学博士。京都大学医学部医学科卒業、同大学院医学研究科皮膚科学教室博士課程終了。2025年に現クリニックを開院。保険診療と美容皮膚科の両面から、最適な治療で肌悩みを根本から改善する。

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