肌のコンディションも悩みもそれぞれの読者が、高性能肌診断VISIAでの肌診断を体験。結果やドクターのアドバイスを通じて、自分の肌の「ホントのところ」と向き合いました。今回のお悩みは「ここ最近、かゆみや赤みが出やすくて……しかもすごく乾くんですよね」というもの。担当したのは新宿駅前IGA皮膚科クリニック伊賀那津子先生です。
【お悩み】「ここ最近、かゆみや赤みが出やすくて……しかもすごく乾くんですよね」

読者
飯田美樹さん(62歳)
理想はツヤがあり、ピンと張った弾力がある肌。普段のお手入れは、化粧水をたっぷり塗り、オールインワンジェルで仕上げることが多いとか。アウトドアライフを楽しむ活動的な一面も。
\VISIAでいまの肌状態をチェック/
キメの乱れ=バリア機能低下のサイン。炎症を起こしやすい状態です
飯田 花粉が多いせいか、肌の赤み、かゆみが気になっています。
伊賀 VISIAで確認すると、全体的に赤みが強いですね。花粉による炎症とともに毛細血管の拡張も関係しているかもしれません。
飯田 目元も乾燥するんです。
伊賀 少しシワが目立ちますね。加齢の影響もありますが、キメが乱れていることからわかるように、乾燥も関係しています。目元以外に頰のキメも乱れていて、この部分にも乾燥は広がっていますね。
飯田 目元ばかり意識していましたが、頰も乾いているんですね。ケアはどうすればいいですか?
伊賀 かゆみがある時期は刺激の少ないスキンケア製品を。また、乾燥と炎症が起きやすいことから考えると、肌のバリア機能が弱っていそう。シカなど抗炎症成分が入ったケアとバリア機能を高めるケアを。
肌のキメが乱れ気味
表面の凹凸や色からキメの状態を判定。画像で見ると頰のキメが乱れているのがわかります。この乱れはバリアが低下し、乾燥している証拠。放置すると、シワやたるみの引き金になってしまいます。
全体的に赤みが強い
画像によれば、飯田さんの肌は全体的に赤みが強い傾向に。毛細血管が拡張していて起きる赤みはレーザーなどでの治療が可能。炎症はスキンケアや皮膚科の外用薬で対処します。







