季節の変わりめのこの時季は昼と夜の寒暖差も大きく、自律神経が乱れがち。よく眠れないといった睡眠のお悩みが増えがちなときでもあります。睡眠の質を上げるための工夫は数多くありますが、なかでも枕やマットレスといった寝具選びが重要に。そこで素敵ブロガーのfumiさんといっしょに、寝具の専門家の方に自分に合った寝具選びのポイントについて教えていただきました!

ふわふわがいいとは限らない!?マットレスは適度な硬さがある方がよい睡眠につながりやすい!
今回、寝具の選び方について教えてくれたのは、エアウィーヴの鈴木さん。睡眠健康指導士の資格を持つ寝具選びのプロです。
普段、ベッドを使っているfumiさん。いまの睡眠のお悩みは「枕の高さが合っていないのではないか」ということ、そして「睡眠の質を上げるために寝具にこだわりたいと思っているけれど、どんな種類を選べばいいかわからないこと」の2つです。
普段から「22時就寝・5時起床」と健康的なリズムではあるものの、いつも2時ごろにいったん目が覚めてしまうことも気になっているのだそう。
鈴木さんによると、マットレスは硬すぎても柔らかすぎてもよくないのだそう。「マットレスが柔らかすぎる場合、身体が沈み込んでしまうため、寝返りを打つときに筋肉を使ってしまい、その刺激が脳に伝わって夜中に目が覚めてしまいます。逆に硬すぎると、一部に圧力が集中して身体に負担がかかってしまいます」。
人は睡眠時に平均20~30回寝返りを打つと言われていますが、これは寝返りをすることで体温調節や血液の巡りをよくする目的があるため。適度に硬さがあるマットレスの方が寝返りしやすいそう。
この記事のキーワード




