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【60代睡眠】不調の原因は寝具かも!?朝つらい人必見!プロが教える「睡眠の質を上げる」寝具の選び方

タイプの異なるマットレスを寝比べて自分にぴったりものをチェック!

診断が出たところで、fumiさんに合うという結果が出た「内村航平さんタイプ」のマットレスと、比較のために3つのパーツすべてが同じ標準の硬さの「髙梨沙羅さんタイプ」のマットレスを寝比べてみることに。

fumiさんがマットレスをお試し

一見、あまり寝姿勢は変わらないように見えますが、「内村航平さんタイプ」のマットレスでは身体のラインが比較的まっすぐになっているのに対し、「髙梨沙羅さんタイプ」のマットレスは肩が高く盛り上がっています。

合うマットレスで寝ると身体のラインもまっすぐ

「内村航平さんタイプ」のマットレス

合わないマットレスだと肩の位置が少し変わる

「髙梨沙羅さんタイプ」のマットレス

「fumiさんの場合、肩の部分を柔らかくして沈めてあげた方がよさそうですね」(鈴木さん)。プロの目で寝姿勢をチェックするほか、本当に合うマットレスの場合はリラックスした顔になるという表情も見ているそう。「内村航平さんタイプに横になったとき、表情がほぐれていましたね」(鈴木さん)。

fumiさんも「内村航平さんタイプのマットレスのほうが、肩が圧迫されず横向きでも仰向けでもフラットな感じがします!」と違いを大きく体感できた様子。

また、fumiさんは仰向けで寝ることが多いそう。鈴木さんによると、「肩部分は柔らかくすることで肩甲骨がぐっと開き呼吸がしやすくなり、入眠しやすくなります」。ちょっとした硬さの違いで、眠りに大きな影響が出てしまうんですね。

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この記事を書いた人

松本果歩

ライター 松本果歩

インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。

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