寝具の替えどきにも注目!
ちなみに、皆さんはマットレスはどれくらいの期間使っていますか?鈴木さんによると、寝具の替えどきはみなさんが考えているよりもずっと短いのだそう。一般的な目安は7~10年ほど。
「明らかなゆがみや凹みがあると感じなかったとしても、替えどきを超えて寝具を使用していると身体の不調につながってしまうこともあります。また、そこまで年数が経過していなくても、朝起きた瞬間に腰痛や肩の痛みなどを感じ日中は治まるという場合は寝具が寿命を迎えている可能性が高いので、見直しをおすすめします。また、体型の変化によって合う寝具が変わることも。都度自分に合った寝具を見直してメンテナンスすることが大切です」(鈴木さん)
一度買ったらもう安心、ではなく、ときどき見直すことが必要なんですね。マットレスをはじめ敷具にはいくつか種類がありますが、代表的なものをご紹介します。
【1】ベッドマットレス


ベッドマットレスシリーズ ¥115,500~/エアウィーヴ
まずは、ベッドフレームの上に置いて使用する「ベッドマットレス」。エアウィーヴのベッドマットレスは、肩・腰・脚の3つの部分に分割されているので、自分に合ったものをカスタマイズして使うことができます。分割されていると、引っ越しや模様替えの際に動かしやすいのも便利なポイント。
さらに驚きなのが、クイーン・キングサイズなら6分割になっているので、パートナーと同じベッドで寝る場合でもそれぞれの身体にあった組み合わせでカスタマイズが可能なこと!
6分割できないサイズでも、そもそも振動が伝わりづらい構造なので、相手の寝がえりで目が覚めてしまうこともありません。
【2】マットレストッパー

マットレストッパーシリーズ ¥38,500~/エアウィーヴ
「いま使っているベッドマットレスや敷き布団がしっくりこない」と感じている場合は、上に「マットレストッパー」を重ねて調節するのがおすすめ。いまお使いの寝具の上にのせるだけで寝心地を変えることができ、かつしっかりと身体を支えてくれます。
【3】敷き布団

敷き布団 ¥115,500~/エアウィーヴ
ベッドフレームではなく畳やフローリングの上に敷いて使用します。3つ折りに畳めるので、部屋を広く使いたい人にぴったり。ミラノオリンピックで選手たちが現地で使用していたことでも話題になったアイテムです。
※写真内は、敷き布団でも使える畳のベッドフレームを使用しています。

エアウィーヴのマットレスはいずれも体重を押し返す力が高く、寝返りが楽に打てます。また身体が沈み込みにくく体重を分散してくれるため、負担がかかりにくい構造。通気性がよくカバーは洗濯機で、中材は水洗いできる素材なので、ペットが粗相したというときにもすぐきれいにできます。
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