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【60代エンタメ】綾瀬はるか主演『人はなぜラブレターを書くのか』は一通の手紙が想いをつなげる物語

20年以上の時を超えて届いたラブレターが起こす奇跡を描いたヒューマンドラマ『人はなぜラブレターを書くのか』が417日(金)より全国公開です。

20003月に発生した地下鉄脱線衝突事故にまつわる実話をもとに、石井裕也監督が映画化。主人公を綾瀬はるかさん、その高校生時代を當真あみさんが演じ、細田佳央太さん、菅田将暉さん、妻夫木聡さん、佐藤浩市さんらが共演しています。監督、キャストの思いがこもった作品の見どころを紹介します。

ストーリー

映画『人はなぜラブレターを書くのか』より寺田ナズナ(綾瀬はるか)

古民家ダイニングを営む寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、とある青年に手紙を書きはじめる。24年前、17歳のナズナ(當真あみ)は、通学電車でいつも見かける高校生・富久信介(細田佳央太)にひそかな想いを抱いていた。一方、信介は進学校に通いながらプロボクサーを目指し、練習に明け暮れていた。そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。

映画『人はなぜラブレターを書くのか』より富久夫妻(佐藤浩市、原日出子)

2024年、信介の父・隆治(佐藤浩市)のもとに、ナズナからの手紙が届く。手紙の中に亡くなった息子の生きた証を感じ、家族の知らなかった青春があったことを知った隆治は、ナズナに宛てて返事をつづる。そして24年前の真実と、ナズナが手紙を書いた理由が明らかになる。

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この記事を書いた人

富田夏子

ライター/映画ごはん研究家 富田夏子

雑誌ライター歴21年。得意分野はエンタメ、フード、ライフスタイル。映画ライター/映画ごはん研究家として、「映画とごはんをつなぐメディア」をSNSで展開し、映画と食に関連する情報や体験をシェアしている。日本映画ペンクラブ会員。
雑誌やWEBへの映画レビュー連載歴は14年で、俳優や映画監督のインタビューも手がける。料理取材の試食は残さず食べる食いしん坊。

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