【見どころ1】主演・綾瀬はるかさんを中心に想いをつなぐ丁寧な人物描写

手をつないで海辺を歩くナズナ(綾瀬はるか)と夫の良一(妻夫木聡)
現代のナズナとその家族の絆を感じる物語、高校生時代のナズナと信介の青春物語、そして信介とその家族やボクシング仲間との結びつきを描く物語。現代と過去を行き来しながら各ストーリーが進んでいきます。観る側は丁寧な人物描写によって登場人物の背景がイメージしやすく、やがて“想いがつながっていく”過程を見守る気持ちになります。

現代の寺田ナズナ(綾瀬はるか)

高校生時代のナズナ(當真あみ)
現代と高校生時代、それぞれのナズナを演じた綾瀬はるかさんと當真あみさんは雰囲気も似ていますが、引っ込み思案でピュアだけど芯が強く明るいナズナにぴったり。時間を越えて“つながり”を感じる大きな要素になっています。
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