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【60代エンタメ】目黒蓮が魅せる個性派キャラと痛快アクション『SAKAMOTO DAYS』

週刊少年ジャンプの人気コミックを実写映画化した『SAKAMOTO DAYS』が、429日(水・祝)より全国公開。

かつて凄腕の殺し屋だった男・坂本に突然懸賞金が懸けられ、命を狙われるが、愛する妻や娘との平穏な日常を守るため、迫りくる刺客を殺さずに戦うバトルアクション。主演の目黒蓮さんは、“すぐに体型が変わってしまう”主人公を特殊メイクで演じ分けています。高橋文哉さん、上戸彩さん、八木勇征さん、生見愛瑠さん、北村匠海さんら共演者も豪華で、原作ファンはキャスティングを楽しみにしているのでは? コメディ要素も楽しめる今作の見どころを紹介します。

ストーリー

映画『SAKAMOTO DAYS』より坂本太郎(目黒蓮)とシン(高橋文哉)

かつて「史上最強の殺し屋」と恐れられた坂本太郎(目黒蓮)。ある日、彼は葵(上戸彩)と出会って恋に落ちたことであっさりと殺し屋から引退する。結婚し、娘の誕生を経て、街の個人商店の店長となった坂本は、すっかりふくよかな体型になった。

だが、そんな彼の首に突然、10億円の懸賞金がかけられたことで日常は一変。世界中から刺客が集結し、命を狙われることに。愛する家族と何気ない日常を守るため、葵と交わした「決して人を殺さない」という約束を守りながら、迫りくる危険な敵と壮絶なバトルを繰り広げる。

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この記事を書いた人

富田夏子

ライター/映画ごはん研究家 富田夏子

雑誌ライター歴21年。得意分野はエンタメ、フード、ライフスタイル。映画ライター/映画ごはん研究家として、「映画とごはんをつなぐメディア」をSNSで展開し、映画と食に関連する情報や体験をシェアしている。日本映画ペンクラブ会員。
雑誌やWEBへの映画レビュー連載歴は14年で、俳優や映画監督のインタビューも手がける。料理取材の試食は残さず食べる食いしん坊。

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