「最近、友人が帯状疱疹になった」「私もそろそろ気をつけたほうがいいのかしら」と気になっていませんか? 帯状疱疹は50代以降に増え、60代も意識しておきたい病気のひとつです。帯状疱疹の特徴や原因、今日からできる予防法を紹介します。
帯状疱疹とは?
帯状疱疹は、水ぼうそうの原因となる水痘・帯状疱疹ウイルスが、からだの中で再び活性化することで起こります。
発症初期にはからだの左右どちらかにピリピリ、チクチクとした痛みや違和感があらわれ、その後、赤い発疹や水ぶくれが帯状に出てくるのが特徴です。
発症する人は50代以降に増え、とくに70代で多くなるとされています。皮膚の症状がおさまったあとも痛みが残ることがあるため、「いつもの肩こりとは違う」「触れるだけでヒリヒリする」と感じたときは、早めに医療機関を受診することが大切です。(※1)
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