今年は年末NO掃除!予防掃除のやり方
今回掃除方法を紹介した5つの場所について、効果的な予防掃除の方法を教えていただきました。どれも手軽な方法なので、家族とも共有し、毎日の習慣にしてみてください。
キッチン

換気扇は調理前後に
5分長くスイッチオン
調理する5分前に換気扇をつけ、調理の5分後にスイッチオフ。調理前は空気の流れを作り、調理後は残った油煙や湿気を効率よく外に排出することで、換気扇やキッチンまわりに油汚れがつきにくくなる。
トイレ

汚れやすいところだけ
こまめに清掃
便座で汚れやすいのは、便座の裏と便器のフチ裏。ここをトイレ用掃除シートでこまめに拭いておけば、汚れがついても落としやすく汚れも溜まらないので、掃除がぐっと楽に。気になる臭いの予防にもなります。
エアコン

スイッチオフする前に
送風で1 時間運転
冷房や除湿で運転後は、送風モードで1 時間ほど運転。エアコン内部に結露した水分を乾燥させることで、嫌な臭いやカビなどの発生予防になる。エアコンに自動送風(内部クリーン)機能がついている場合は、その機能をオフにせず活用を。
お風呂

入浴後に熱めの湯を
ゆっくり流す
入浴後、熱めの湯(できれば50℃)をゆっくり流す。これでカビや雑菌の元になる皮脂汚れや石鹸カスが流れるので、お風呂が汚れにくくなる。熱い湯にすることでよりカビ予防になり、乾燥しやすくなる利点も。換気も忘れずに。
※火傷の恐れがあるので、必ず使用後温度は下げる。
サッシ

マスキングテープを貼って
汚れを予防
サッシレールにマスキングテープを貼っておく。砂ボコリなどの汚れが溜まったらテープを剝がすだけなのでとても簡単で、サッシの溝も汚れない。ただし、剝がれにくくなるので、半年程度でテープの交換を。
撮影/中林 香 文/諸井まみ
※素敵なあの人2026年11月号「ズボラさんの秋掃除のススメ」より
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売を終了している場合があります。
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