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【60代ヘルスケア】【60代美容】その顔のたるみ、年齢だけが原因じゃない?気をつけたい習慣とは【薬剤師監修】

顔のたるみを防ぐ!今日からできるセルフケア

顔のたるみを防ぐ!今日からできるセルフケア

顔のたるみを防ぐには、内・外両側からのケアを続けることが大切です。60代の人でも取り入れやすい、今日からできるセルフケアを紹介します。

【1】スキンケアを見直す

スキンケアでは肌への摩擦を減らすことが大切です。化粧水や乳液、クリームは、手のひらで顔を包み込むようにそっとなじませましょう。洗顔も泡をクッションにして肌をこすらないことがポイントです。

紫外線対策では、その日の活動量に合った日焼け止めを使い、屋外で長く過ごす日は塗り直すことを意識しましょう。帽子や日傘も組み合わせれば、首や耳まわりまで守りやすくなります。

【2】表情筋を鍛える

表情筋を鍛えることも効果的です。以下のようなトレーニングをしてみましょう。

<「アイウエオ」体操のやり方>
(1) 「ア」の形に口を縦に大きく開けて目を見開く
(2) 「イ」の形に口を左右に大きく引く
(3) 「ウ」の形に口をすぼめて目をギュッと閉じる
(4) 「エ」の形に口角を上げて目を見開く
(5) 「オ」の形に口を縦長に開く

トレーニングでは「アイウエオ」と声を出さなくてもOKです。顔全体の筋肉の動きを鏡で確認しながら行いましょう。

【3】栄養バランスのいい食事を心がける

肌や筋肉の健康維持に役立つ栄養が不足しないよう、栄養バランスのいい食事を意識しましょう。筋肉などの材料となるたんぱく質は、魚、肉、卵、大豆製品などに多く含まれます。

肌の新陳代謝を整えるには、ビタミンA・C・Eなどを積極的に摂りましょう。とくに、ビタミンCはコラーゲンの生成に欠かせません。

魚料理にパプリカやブロッコリーの副菜を添える、デザートにキウイや柑橘類を加えるなど、さまざまな食品を組み合わせて日々の食事に取り入れましょう。

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この記事を監修したのは

山形ゆかりさん

あんしん漢方薬剤師 山形ゆかりさん

薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター。糖尿病病棟での経験から予防医学と食事の重要性を痛感し独立。エビデンスを軸に薬膳・発酵・フェムケアの視点でレシピ監修や執筆、講師活動を通じ「食から整える健康」を提唱。症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」で薬剤師を務める。

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