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【60代エンタメ】帝国劇場の舞台が至高のアリーナツアーへ!帝劇の過去・現在・未来をつなぐ歓喜の「New HISTORY COMING ARENA LIVE」ライブが開幕

東京会場でのゲスト!市村正親が登場

市村正親は「ミス・サイゴン」から、「アメリカン・ドリーム」を熱唱。

「ミス・サイゴン」から、「アメリカン・ドリーム」を熱唱。感情を動作に込めて全身で表現する姿は、ステージでも大きな存在に。全3曲をパワフルに歌い上げた。「今でも帝劇の前を通ると、さみしい気持ちになりますが、新たな帝劇を楽しみにしています!」と帝劇愛を伝えた。

「Endless SHOCK」の再現!世界観を15分でまとめたステージ

帝劇にあった階段の手すりにつかまり演じる堂本光一の「Endless SHOCK」。

帝劇にあった階段の手すりにつかまり演じる堂本光一の「Endless SHOCK」。2000年11月、「SHOCK」の主演を務めてから、2005年には自ら構成・脚本・演出を担当し「Endless SHOCK」をつくりあげ、24年をかけて2,128回の単独主演記録を帝劇記録に刻む。

演出面においては、21世紀の帝国劇場を代表する2作品
『エリザベート』(脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ、 音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ、オリジナル・プロダクション:ウィーン劇場協会)と、『Endless SHOCK』(作・構成・演出:堂本光一)をフィーチャーした、9名が壮大な世界観を新たに表現するスペシャル・パフォーマンス!
本作では参加していなかった出演者が、どの役を演じるのか楽しみなところ。

終盤、堂本光一の呼びかけにより、三方礼にて挨拶。アンコールソングは「This is Me」(グレイテスト・ショーマン)で最高の締めくくりとなりました。

終盤、堂本光一の呼びかけにより、三方礼にて挨拶。アンコールソングは「This is Me」(グレイテスト・ショーマン)で最高の締めくくりとなりました。

最後にひとつ、ミカドコンならではの秘密を。
「帝国劇場」という文字がステージ上にあるのですが、

あれは帝劇の外観に掲げられていた文字看板の実際のものです。
1.5m四方で、一文字80キログラムあります。
その他にも窓口脇の看板や、客席イス、ロビーのソファ、箱馬などが飾られており、
帝劇ファン必見のステージとなりますので、ぜひ足を運んで実際に今なお続く帝劇物語を体験してみてください。

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この記事を書いた人

森岡陽子

ライター 森岡陽子

生活情報誌のライターとして16年の経験を持ち、著名人インタビューや新商品発表会のレポートなど幅広い記事を執筆。スタイリストとしてオンワード樫山のセール販売員を務め、1日に100コーディネートを提案した実績も。

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