夏のお風呂を楽しく、正しく!入浴時間を充実させる豆知識
お湯の温度で違う入浴の効果や入浴のベストタイミングなど、入浴に関する知識や入浴時間を楽しくする方法を紹介します。
温度で違う健康効果を知る

おすすめ入浴法の38~40℃のお湯には血流や深部体温の改善など健康効果が期待できますが、お湯の温度が変わると主な入浴の効果も変わってきます。もし夏の不調として眠くてだるいという状態が続くようなら「41~42℃のお湯に5分間」つかると改善が見込まれます。
夏の入浴時間を楽しくする方法
湯船に長くつかるのが苦手な人は、入浴中の楽しみを見つけましょう。下のリストは一例ですが、自分がリラックスできるものを取り入れると入浴時間が充実。アロマオイルは湯船に直接入れるのではなく、洗面器にお湯をはり、数滴たらして洗い場に置くのがおすすめです。
- スペシャルドリンクを飲む
- 音楽やラジオを聴く
- 歌を歌う
- 好きな動画を観る
- アロマを嗅ぐ
- 花やハーブを飾る
夏の入浴、ベストタイミング
健康効果が高いのは、夜の入浴。1日の疲れを癒やし、リラックスできるため睡眠の質が上がります。ただし、食後すぐの入浴は消化が悪くなるので避けること。また、寝る直前ではなく、入浴から就寝まで90分ほどあけると体温が程よく下がり、スムーズに入眠できます。
<朝の入浴>
高齢の方、高血圧の方はNG!
<昼の入浴>
リラックス効果が得にくい
<夜の入浴>
いちばんおすすめ!
夜の入浴前後の流れ
食事→1時間休憩→入浴→90分休憩→就寝
文/小山暢子
※素敵なあの人2026年8月号「”夏こそ入浴”がもっとも簡単な健康習慣」より
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売を終了している場合があります。
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