日本とアメリカ、「I’m sorry」を使う場面はそれぞれの文化のなかで自然に育まれてきたもの

「No」と言えない日本人。「I’m sorry」を使う場面が、日本とは少し違うアメリカ人。どちらが正しいというわけではなく、それぞれの文化のなかで自然に育まれてきたもの。その違いに戸惑うこともありますが、こうした発見もまた、二拠点生活の面白さだと感じています。無駄にエネルギーを使って怒るより、少し肩の力を抜いて、笑って受け流す。そんなバランスも大切なのかもしれませんね。
文/リサ・ステッグマイヤー
※素敵なあの人2026年8月号「東京⇔ハワイ リサ・ステッグマイヤーの二拠点生活Diary vol.0⑤」より
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モデル・タレント リサ・ステッグマイヤーさん
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