【見どころ3】映画の世界とリンクする挿入歌「愛は春の雨のように、別れは冬の雨のように」

映画の挿入歌「愛は春の雨のように、別れは冬の雨のように」は、韓国の女性シンガーソングライター、イム・ヒョンジョンが2003年にリリースした楽曲。歌詞と作品世界がぴったりリンクしていて、韓国では今作がきっかけでリバイバルヒットし「23年ぶりのチャート逆走」と話題になりました。

2人が出会ったバスの中でジョンウォンが聴いていたのがこの曲。その後親しくなってから、2人で一つのイヤホンを分け合って聴くシーンは胸キュン必至! タイトルや歌詞に雨が入っていますが、劇中でも印象的なシーンでは雨が降り、情緒を演出しています。



