江戸の空気に包まれて――浅草で楽しむ平成中村座の魅力

平成中村座の場内
平成中村座は、十八世勘三郎さんの「江戸時代の芝居小屋の空気を現代によみがえらせたい」という思いから誕生しました。芝居小屋ならではの舞台と客席の近さ、役者との一体感は、大劇場とはひと味違う特別な魅力があります。
4年ぶりに浅草へ戻る今回の公演では、中村屋が大切に受け継いできた芸と、新たな世代への継承が随所に感じられる演目が並びます。勘三郎さんの夢が息づく芝居小屋で、この秋ならではの歌舞伎を味わってみてはいかがでしょうか。
「平成中村座 十月大歌舞伎」

■日程:令和8(2026)年10月1日(木)~25日(日)
[休演]8日(木)、19日(月)[貸切]23日(金)
■会場:平成中村座(浅草寺境内・仮設劇場)
■前売:8月7日(金)午前10時より電話予約・WEB受付開始
チケットホン松竹 0570-000-489(午前10時~午後5時)
チケットWeb松竹(24時間受付)
ほか各種プレイガイドにて
■ご観劇料(各部・税込):
松席(1階平場席)16,500円/竹席(1・2階長椅子席)16,500円/
梅席(2階長椅子席)13,000円/桜席(2階長椅子席)11,000円/
お大尽席(2階特別席)36,000円
■公演情報:歌舞伎公式サイト「歌舞伎美人」
https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/play/982
■演目:
第一部(午前11時開演)
『初帆上成駒宝船(ほあげていおうたからぶね)』
『仮名手本忠臣蔵 九段目 山科閑居(かなでほんちゅうしんぐら くだんめ やましなかんきょ)』
『連獅子(れんじし)』
第二部(午後4時開演)
『御存 鈴ヶ森(ごぞんじ _すずがもり)』
『助六曲輪初花桜(すけろくくるわのはつざくら)』
■出演:中村勘九郎、中村七之助、中村橋之助、中村福之助、中村歌之助、中村勘太郎、中村長三郎、中村芝翫、中村扇雀、中村鴈治郎、片岡仁左衛門(23~25日) _
■主催:松竹株式会社/フジテレビジョン
■製作:松竹株式会社
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