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【韓国料理レシピ】酷暑に食べたい!韓国冷麺「えごまマッククス」&「きゅうりとトマトのキムチ」で夏の不調を整える!【李家の日々ごはん】

副菜 きゅうりとトマトのキムチ

副菜 きゅうりとトマトのキムチ

きゅうりは塩をふって転がし、板ずりをしておくと、青臭さが抑えられて口当たりもよくなります。
調味の際は、先にきゅうりとトマトに味をなじませてから最後に青じそを加えると、食感や風味が損なわれません。夏野菜のみずみずしさを生かした、さっと作れるキムチは絶品ですよ。

材料(2人分)

・きゅうり…1本
・トマト…小2個
・青じそ…4~5枚
・塩…少々
・粗塩…小さじ1/3

【A】
・にんにく(すりおろす)、しょうが(すりおろす)…各小さじ1/2
・白いりごま(半ずりにしたもの)、粉唐辛子(韓国産)…各小さじ2
・しょうゆ…小さじ1

 

作り方

  1. きゅうりをまな板において塩をふり、両手で転がして板ずりをする。水でさっと洗って水気をきり、ひと口大の乱切りにする。ボウルに入れて粗塩をふって混ぜ、20分ほどおいて水気をしっかりきる。
  2. トマトはへたを取り、4~6等分のくし形に切る。
  3. 1のボウルに2、【A】を加え、和える。青じそを食べやすい大きさにちぎりながら加え、さっと混ぜ合わせる。

作り方3

作り方3

作り方3

作り方3

料理/李 映林、コウ静子 撮影/福尾美雪 構成・文/中田裕子

※素敵なあの人2026年7月号「食べて元気になる! 李家の日々ごはん vol.81」より
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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教えてくれた人

コウ静子さん

料理家 コウ静子さん

料理家、国際中医薬膳師。薬膳や韓国料理をベースにした、滋味深いレシピ提案が好評で、『季節に寄り添う韓国茶』(グラフィック社刊)などの著書も多数。

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教えてくれた人

李 映林さん

料理家 李 映林さん

料理家。韓国・済州島出身。幅広い知識と経験による、愛情たっぷりの料理にファンも多い。著書に『李映林、季節の仕込みもの』(グラフィック社刊)。

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