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【60代アイメイク】アイラインもマスカラもにじませない!プロが現場で実践するパンダ目防止テクニックを伝授【山本浩未さんのこれだけメイク塾】

プレストパウダーを下まぶたにチップで塗る「だけ」でパンダ目防止!

パウダーなしのメイク

パウダーなしのメイク

涙や皮脂でマスカラがにじむ…

パウダーありのメイク

パウダーありのメイク

時間が経ってもパンダ目になりにくい

アイメイクの前にパウダーをのせて下まぶたをサラサラ肌に

ポイントは、下まつ毛の生え際あたりを指で触れたときにサラサラッと感じるくらいまでパウダーをなじませること。パウダー付属のパフは大き過ぎてきわに塗布しにくいため、小回りのきくアイシャドウチップや目元専用ブラシを使いましょう。ひと手間でメイクもちが変わります。

【1】指の腹で下まぶたの皮脂をオフする

【1】指の腹で下まぶたの皮脂をオフする

ベースメイク後、下まぶたを指の腹でひとなでします。メイクの油分や皮脂、涙などを事前にオフしパウダーがつきやすい肌に整えます。

【2】チップやブラシにパウダーを取る

【2】チップやブラシにパウダーを取る

太チップの広い面をパウダーにこすりつける。ちょっと多いかなというくらいしっかりチップに取ってから手の甲で余分な粉をオフします。

【3】下まぶたにパウダーをなじませる

【3】下まぶたにパウダーをなじませる

黒目の下を始点にし、外側、内側とチップを動かし下まぶたにパウダーを塗る。特に黒目の外側の三角ゾーンはにじみやすいのでサラサラに。

【4】いつもどおりにマスカラでアイメイクを仕上げる

【4】いつもどおりにマスカラでアイメイクを仕上げる

片手でまぶたを引き上げながら塗ると根元からしっかり塗布できます。マスカラ液が乾くまでまぶたを引き上げておくとメイク直後のにじみ防止に。

【マスカラが落ちたときは…】 ファンデーションを全体に薄く重ねて仕上げる

【マスカラが落ちたときは…】
ファンデーションを全体に薄く重ねて仕上げる

ポイントは、綿棒をくるっと回転させながら一気に拭うこと。ベースメイクもヨレずきれいに黒い部分だけリタッチができます。

崩れが気にならないだけでアイメイクが存分に楽しめ
ポジティブな笑顔に!

ワンピース¥48,400、スカーフ¥11,000/ともにネストローブ(ネストローブ 表参道店) イヤリング¥3,300/ダナエ∴(ススプレス) リング¥28,600/プラウ

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山本浩未さん

ヘア&メイクアップアーティスト 山本浩未さん

Instagramで配信している「ビューティライブ」でも、簡単でわかりやすいメイクのコツを伝授。定額制サービスによる限定コンテンツも配信中。詳しくは浩未さんのInstagramをチェック。

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