睡眠の質を上げてよりよい眠りを得るためには、心と体を解きほぐすセルフケアを習慣にすることが大切です。快眠セラピスト・三橋美穂さんも実践する、寝る前におすすめの簡単な3つの方法をご紹介します。
血行を促進し眠りに導く「頭皮マッサージ」
睡眠に悩む人の多くは、頭皮がかたいのだそう。ストレスや長時間のスマホ利用などでかたくなりがちな頭皮をほぐすことで心身がリラックス状態になるほか、血流がよくなり体の深部体温が下がることで心地よい眠りに導きます。
【1】指の腹で押しほぐす
手の指を開き、頭のサイドから髪の毛の下に入れる。指の腹を使い、サイドから頭頂部に向けて動かすようにしながら頭全体をほぐす。
【2】生え際をまんべんなく押す
親指の腹を使い、首の後ろから額の中央まで、髪の生え際をまんべんなくほぐす。
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