緊張を緩め眠る態勢に「筋弛緩法」
筋弛緩法とは、医療現場でも使われるリラクゼーション法です。緊張を緩めることで入眠が早くなったり、中途覚醒が減ったりといった嬉しい効果が期待できます。ベッドの上でできるので、寝る前の習慣にしてみて。

【1】グーで5秒キープ
両腕を床から10㎝の高さに上げ、両手でグーを作って力を入れて5秒キープし、ふわっと力を抜く。

【2】パーで5秒キープ
両腕を床から10㎝の高さに上げ、両手でパーを作って力を入れて5秒キープし、ふわっと力を抜く。

【3】両足に力を入れ5秒キープ
つま先を体のほうに向けながら、両足に力を入れて5秒キープし、ふわっと力を抜く。

【4】全身に力を入れ5秒キープ
両腕は床から10㎝の高さに上げて両手でグーを作り、両足はつま先を体のほうに向けながら両足に力を入れ、5秒キープ。その後、ふわっと力を抜く。
イラスト/植草桂子 文/松本果歩
※素敵なあの人2026年6月号「60代の眠りの質を上げる新習慣」より
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