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【60代エンタメ】目黒蓮が魅せる個性派キャラと痛快アクション『SAKAMOTO DAYS』

【見どころ2】原作&アニメファンもハマる個性派キャラが大集合

映画『SAKAMOTO DAYS』より日本殺し屋連盟(通称:殺連)の特殊部隊「ORDER」のメンバー/南雲(北村匠海)、神々廻(八木勇征)、大佛(生見愛瑠)

人気コミック原作なだけに、キャスティングが発表になる度に話題となっていました。筆者も原作&アニメファンで、特にアニメは声優さんの声や話し方のイメージがついているため、実写映画ではどうなっているのかとドキドキしました。が、実際に観るとキャラクターの再現度の高さに驚き! 主人公の坂本をはじめ、キャラクター人気登場で必ず上位にくる「ORDER」のメンバーなど登場人物の一部を紹介します。

映画『SAKAMOTO DAYS』より坂本太郎(目黒蓮)

坂本太郎/目黒蓮

映画『SAKAMOTO DAYS』よりぽっちゃりした坂本太郎(目黒蓮)

かつては最強の殺し屋で、いまは妻と娘を溺愛する個人商店の店主。妻・葵のつくる料理が美味し過ぎて太ってしまったけれど、殺し屋を相手にカロリーを消費するとすぐにやせてしまいます。演じた目黒さんは、ぽっちゃり体型のときは毎回4時間かけて特殊メイクを施し、アクションも本人の希望ですべて吹き替えなしで挑んでいるからすごい!

映画『SAKAMOTO DAYS』より朝倉シン(高橋文哉)

朝倉シン/高橋文哉

坂本の殺し屋時代の部下で、他人の心が読めるエスパー。一度は命を狙ったこともある坂本、そして坂本ファミリーのことを慕っていて、彼らを守るために奮闘します。ガンアクションも接近戦もとにかく動きが俊敏。相手の心を読んで動きを先回りし、大人数でもひるまず向かっていく姿にしびれます。

映画『SAKAMOTO DAYS』より陸少糖(横田真悠)

陸少糖(ルー・シャオタン)/横田真悠

元マフィアで太極拳の使い手。現在は坂本家が営む坂本商店で働いています。ピンク髪のロングヘアをみつあみポニーテールにしているのが特徴。お酒が好きで、酔うとさらに強くなります。演じた横田さんは本格アクションが初めてで苦労されたそうですが、長い手足で太極拳を操る姿がサマになっていました。

映画『SAKAMOTO DAYS』より南雲(北村匠海)

南雲(なぐも)/北村匠海

坂本の殺し屋時代の同期で、変装の達人。日本殺し屋連盟(通称:殺連)の特殊部隊「ORDER」の一員。飄々としているけれど戦闘能力が高く、キャラクター人気投票では常に1位の人気キャラ。アニメの実写化経験も豊富な北村匠海さんが、つかみどころがなくめちゃくちゃ強い南雲を演じるから説得力があります。

映画『SAKAMOTO DAYS』より神々廻(八木勇征)

神々廻(ししば)/八木勇征

南雲と同じく「ORDER」の一員。スタイリッシュなスーツを着こなした金髪ロングで、ネイルハンマーを武器にしています。神々廻は京都弁なのですが、東京出身の八木さんの京都弁が完璧! 細身で高身長の設定も、クールでちょっとダルそうにしゃべるけど実は面倒見が良い雰囲気もハマってます。

映画『SAKAMOTO DAYS』より大佛(生見愛瑠)

大佛(おさらぎ)/生見愛瑠

南雲、神々廻が所属する「ORDER」の新入り。エレガントなブラック・ワンピースを着て、ロングの黒髪にはレースのベールを身につけたエレガントな姿に似合わず、大きな電動丸ノコが武器。無表情でマイペースですが、淡々と任務をこなしています。坂本さんを見て「くまさん…」とつぶやく姿がイメージ通り!

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この記事を書いた人

富田夏子

ライター/映画ごはん研究家 富田夏子

雑誌ライター歴21年。得意分野はエンタメ、フード、ライフスタイル。映画ライター/映画ごはん研究家として、「映画とごはんをつなぐメディア」をSNSで展開し、映画と食に関連する情報や体験をシェアしている。日本映画ペンクラブ会員。
雑誌やWEBへの映画レビュー連載歴は14年で、俳優や映画監督のインタビューも手がける。料理取材の試食は残さず食べる食いしん坊。

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