【見どころ1】唯一無二の武器を使った華麗なバトルアクション

映画を監督した福田雄一監督はコメディに定評があるので、どのくらいコメディ寄りなのか?と気になっている方も多いかもしれませんが、原作エピソード通りバトルに次ぐバトルで、とにかくアクションがかっこいい! 主人公・坂本太郎を演じた目黒蓮さんは殺し屋を引退しているため普段は武器を持っておらず、ボールペンやチラシ、飴玉やシールなど身近な道具を武器にして、さらに“相手を殺さないように”戦っているところがユニーク。

登場人物はそれぞれ、銃や爆弾、ネイルハンマーや電動丸ノコといった得意な武器を使ったり、太極拳や空手、毒や変装能力の使い手だったり、さらにはエスパーや全身武器の改造人間だったりと多種多様なアクションを披露。原作を知らなくても、アクション映画として見ごたえたっぷりで楽しめます。
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