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【60代エンタメ】目黒蓮が魅せる個性派キャラと痛快アクション『SAKAMOTO DAYS』

【見どころ1】唯一無二の武器を使った華麗なバトルアクション

映画『SAKAMOTO DAYS』より電車内でのバトルシーン

映画を監督した福田雄一監督はコメディに定評があるので、どのくらいコメディ寄りなのか?と気になっている方も多いかもしれませんが、原作エピソード通りバトルに次ぐバトルで、とにかくアクションがかっこいい! 主人公・坂本太郎を演じた目黒蓮さんは殺し屋を引退しているため普段は武器を持っておらず、ボールペンやチラシ、飴玉やシールなど身近な道具を武器にして、さらに“相手を殺さないように”戦っているところがユニーク。

映画『SAKAMOTO DAY』よりシン(高橋文哉)と勢羽(渡邊圭祐)

登場人物はそれぞれ、銃や爆弾、ネイルハンマーや電動丸ノコといった得意な武器を使ったり、太極拳や空手、毒や変装能力の使い手だったり、さらにはエスパーや全身武器の改造人間だったりと多種多様なアクションを披露。原作を知らなくても、アクション映画として見ごたえたっぷりで楽しめます。

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この記事を書いた人

富田夏子

ライター/映画ごはん研究家 富田夏子

雑誌ライター歴21年。得意分野はエンタメ、フード、ライフスタイル。映画ライター/映画ごはん研究家として、「映画とごはんをつなぐメディア」をSNSで展開し、映画と食に関連する情報や体験をシェアしている。日本映画ペンクラブ会員。
雑誌やWEBへの映画レビュー連載歴は14年で、俳優や映画監督のインタビューも手がける。料理取材の試食は残さず食べる食いしん坊。

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