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【60代ヘルスケア】集中が続かない・ミスが増えた…それ脳の老化かも?原因と気をつけたい習慣【薬剤師監修】

今日からできる!集中力改善のセルフケア

今日からできる!集中力改善のセルフケア

集中力を高めるには、脳に疲労がたまらないようにすることが大切です。今日からできるセルフケアを紹介します。

【1】デジタルデトックスを行う

1日のなかでスマホやパソコンなどのデジタル機器を使用しない時間を設けましょう。なんとなくスマホでSNSなどを見る習慣がある場合は、スマホではなく読書をする時間に代えるなどの工夫をしてみましょう。

また、スマホを目に入る場所に置いたり通知が聞こえる状態にしていると、スマホに意識が向いてしまいがちです。スマホはカバンなどにしまって手元に置かないようにしたり、スマホの通知をオフにしたりしましょう。

【2】オン・オフの切り替えを意識する

仕事中などに集中が切れやすい場合は、オン・オフのメリハリをつけ、休憩をするのも効果的です。人が休まずに集中できる時間は限られているため、こまめに区切りをつけて休憩しましょう。

休憩時には、リラックスして脳を休めることを優先するのがポイントです。休憩時にスマホなどを見ると脳が休まらないため、目を閉じて瞑想したり飲み物を飲んで一息ついたりしましょう。

【3】ツボを押す

ツボを押す

「四神総」は「百会(ひゃくえ)」という頭のてっぺんにあるツボを中心にして、親指の幅分前後、左右に位置する計4つのツボをまとめて指します。血行を促して脳を活性化させたり、精神不安や不眠の解消、健忘を防いだりする効果が期待できます。

休憩時などにルーティンとして取り入れ、仕事や家事の効率アップに役立ててみましょう。

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この記事を監修したのは

山形ゆかりさん

あんしん漢方薬剤師 山形ゆかりさん

薬剤師・薬膳アドバイザー・フードコーディネーター。病院薬剤師として在勤中、食養生の大切さに気付き薬膳の道へ入り、牛角・吉野家他薬膳レストランなど15社以上のメニュー開発にも携わる。

症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でも薬剤師としてサポートを行う。

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